日記サイトを作りました

ピックアップ, 日記

vespaが入院してから何日経ったかわかりませんが、とにかく書くことがありません。
別に無理して書かなくてもいいんですけど、せっかくサイト作った以上何か書かないと指が疼くんですよね。
なんかカッケェこと言いましたけど要は暇ってことです。

というわけで、オフシーズンでも活動できるように別で日記サイトを作りました。
その名も「the golden_stones」。
ネーミングセンス皆無のわたくしにしてはいい名が付けられたなと満足してます。

ちなみに、わざわざ独自ドメインまで取得して作りました。
どーせ趣味だし、大したお金でもないしいいかなって。

これでvespaが壊れたときの愚痴とかいろいろ書けるぞ~。

では、こちらからどうぞ。 
http://goldenstones.org/

師走ももう終わり

日記

師走ももう終わりクサいですね。
ここらでちょっと、一年の間に何があったか記しておこうかなと思います。

vespaと出会いました

まずはこれですね。NO WALKらしく、vespaの話題から始めてみようと思います。
まぁしかし、書くことは特に無いか。
せっかくサイトを作ったのに、入退院を繰り返しすぎて無価値なポストの積み重ねサイトになりそうです。
来年の夏こそは、あれで空を飛ぶのさ。
かのハルハラ・ハルコのようにね。

肺気胸にかかりました

健康な体がいかに重要で、いかに有りがたいものか、身に沁みました。
もうあんなメンドクサい体験はしたくありません。
あと痛いし、怖いし…。
人生の中でTOP3に入るくらいビビりました。執刀の時。
執刀って字がもう怖いよね。

あとは忘れました

毎日が嵐のように過ぎ去っていくから、あとはほとんど忘れちゃいました。
別に健忘症とかじゃないですよ。本当に忘れたんです。
いや本当に忘れたから健忘症なのか…。
まぁどうでもいいか。

来年も健康で攻めた一年を過ごしたいと思います。
他人から「荒れてンなぁ~。俺もお前ぐらいの時はその攻め具合で生きてたわ」っていわれるような一年にしたいと思います。
あと、ドローンとvespaを並走させて、メッチャカッコイイ動画を撮りたいと思います。
適当にピッケルを持ち歩いて、国道とか市道をつつきまくって勘で石油を掘り当てたいと思います。
あとは、そうね…子供が欲しいな。

うん…みなさん、見捨てないでくださいね。
わが命絶えるその時まで…。

tumblr、はじめてみました。

ピックアップ, 日記

なんか、これから写真をたくさんのっけていくうえでいいサービスは無いかなと考えてたら、ありました。
“tumblr”。ご存知?
instagramでもいいかなーと思ったんですが、別に加工にはこだわらないし、映えも目指さないのでこれで良いかなって。
良い意味でほったらかされてるプレイスみたいな。知らんけど。

そこで、リンクにも”TUMBLR”を追加しときました。
ってか、これ問答無用で大文字になるのやめてくんないかな。
theo_kanemaruがTHEO_KANEMARUだったら、なんか嫌でしょ。
細々とDJ活動してるみたいな雰囲気出るじゃん。
あ、でもSONYはsonyだったら、今ほど大きな会社になってなかったかも。

なんの話してんだ。

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閑話休題。
最近、嫁と一緒にストレッチをはじめました。
腹がね、たるんできたんですよ。

信じらんない。まだ23よ?
たぬき腹で手巻き煙草作ったり、ベスパ乗ったりとか、全然サマにならない。
むしろ最近脂っこいもの食べられなくなってきたから、体重は落ちていくもんだと思ってたのに。
仕事でも結構身体動かすしさぁ…。
まさか自分がデブになるとは思いもよらなかった。
まだ172cm63kgなので焦ってはいませんが…。

ストレッチすると、腰痛とかも改善されるみたいですね。
あとはストレスも軽減されたりとか…まぁ、やらないよりは10000倍良さそうです。
問題は、いつまで続くか、ね…。

あ、tumblrの方、ぜひご覧になってください。
vespa、愛犬、風景、なんでもかんでも載せていくつもりです。
これからも以後よろしくお願いします。

手巻き煙草をつくる冬

日記

わたくしは喫煙者です。
煙草を吸う理由は、まずやめられないというのが一番、純粋に煙草が好きと言うのが二番です。
アダルティな雰囲気を醸し出しながら、頭のCPU使用率を0パーセントまで落とす。
百害あって一利なし、そんな煙草が好きです。

どうせやめられないのなら、趣味として楽しもう。
そう思って、手巻き煙草に手を出してみました。
実は数年前(年齢は伏せます)にも一度手を出したことがあるんですが、その時は長続きせず煙草の葉を腐らせてしまいました。
当時はいろいろあって精神的には忙しい毎日を送っていましたが、今は違います。
結婚して精神的な安らぎを得た今だからこそ、手巻き煙草をはじめようと思ったわけです。

興味を持った人のため & 備忘録程度に、以下に作り方を記しておきます。

1.ツールを用意する


まずは煙草作りに必要な道具を揃えましょう。
写真にあるのは、

・”BLACK DEVIL”のシャグ(煙草の葉)
・巻紙(青いやつ)
・フィルター(黄色いパッケージのやつ)
・ローラー(写真上部、白いやつ)
・シガレットケース(銀のやつ)

となっております。

シャグ、つまり煙草の葉は、何種類もあるので好きなものをチョイスしましょう。
詳しいことは分かりませんが、物によって刻み幅(葉っぱの細かさ)が違っていて、それによって口当たりが違うようです。
また、シャグの湿り具合によって燃焼速度とか味が違うとか、好きなだけこだわれるようになってます。

次に巻紙ですが、これもたくさん種類があります。
市販の煙草と同じような燃え方をする”フリーバーニング”と、ゆっくりと燃え口当たりをまろやかに変える”スローバーニング”とがあります。
ちょこっと調べてみたところ、”フリーバーニング”ってのは燃焼剤が配合されていて、よく燃えるらしい。
市販のものを吸ったときに鳴る「チリチリ」という音はこれが原因だと。
燃えやすい反面、へんな味がしてしまうので、手巻き煙草を趣味とする人の中でこのフリーバーニングを選ぶ人はあまり居ないんだそう。
“スローバーニング”はその名の通り、煙草がゆっくりゆっくりと燃える。
燃焼剤が入っていないので余計な味もしない。
反面、燃えにくいので放っておくと消えちゃう…ってことは経験したことがない。
ていうか、煙が以上に少なくなるわ、煙草が長持ちするわでいい事づくめです。
そのため、界隈ではこのスローバーニングが主流とされてるそうです。

で、フィルター。これはアリでもナシでもどっちでも良。
無い方がシャグ本来の味を楽しめますが、口に葉っぱが入ってくるし、人によってはキツく感じるかもしれない。
わたくしはどっちも好きです。サッサと吸いたいときはフィルターありで、リラックスしたいときはナシで吸ってます。
活性炭入りとか、メンソール入りとか、種類もたくさんあるのでここもこだわれます。

そしてローラー。実際に煙草を巻くためのツールです。
これはもっとも簡易的なもので、半自動のやつとか、モーターを使って完全自動で巻くやつとか、いろいろあります。
大きさもいろいろ。こだわっていこう。

シガレットケースはまぁ、なんでも良いかな。わたくしはシブい感じを出したかったのでシンプルなやつにしました。

2.シャグを取り出す


シャグは開けるとこんな感じに煙草の葉っぱが詰まってます。
“BLACK DEVIL”は甘い臭いが特徴なので、この時点で芳醇なココナッツミルクの香りがしています。


取り出してほぐしましょう。
シャグによって湿り気があるものと無いものがあり、これは結構湿り気のあるものでした。
なので、最初は取り出したてのさきいかみたいな感じで塊になって出てきます。
それだと困るので手できちんとほぐしましょう。
ほぐすためのツールもあるけど、いらんかな。

3.ローラーにシャグを詰める


いい感じにシャグがほぐれたら、ローラーにブチ込んでいきます。
このとき、シャグが均等になるようにしっかりと指でならしましょう。
一部だけシャグが詰まってなかったりすると巻いたときにそこだけもろくなって、吸いづらくなります。
大体1g程度が適量とされてますが、そこは好みです。
わたくしはフニャフニャするのが嫌なので結構ギチギチに詰める派です。
フィルターもお好みで。このときは使ってみました。

4.回転させ、巻紙を挟み込む


シャグを詰めたら、まずはその状態で2~3回ほどゆっくりとローラーを手前に回転させます。
するとシャグが煙草の形に固まってくれるので、そしたら巻紙を挟み込んでまた手前に回転させます。
巻紙には糊がついてるので、これを手前に持ってくるように。
最後、上の写真のような状態になったら、ねぶるか濡らすかして糊を利かします。
で、最後までゆっくりと、気の済むまで巻き込む。
あんまり巻が弱いとバラバラに崩れちゃいます。

5.完成



こちらが完成した写真。
市販のものよりも短く、少し細いですが、吸いごたえが全く違います。
あとスローバーニングを使用してるので、市販のものと同じくらいの時間吸えます。

手巻き煙草は経済的とかどうとか言われてますが、個人的にはほとんど変わんねーんじゃねーのと思ってます。
大体、自作する時間を時給に直したらむしろ損でしょ。
なので、わたくしはこの「無駄な手間」を楽しむようにしています。
「無駄」を楽しめるって、すごくお洒落じゃないですか。
非効率なこと、無意味なこと、そこに能動的に働きかけて自分で意味を見出すことこそ、大人のたしなみなんじゃないかなって。

つまりその、ベスパに乗るってことは、すごく大人ってこと。
考えてみれば、20代前半でベスパに乗ってる人のブログとか、見ないなぁ。

…老けてんの?わたくし…

がんばれベスパ

ピックアップ, ベスパ, 日記, 考えごと

本日、ベスパがバイク屋さんに連れられて行きました。
さながらドナドナのよう…とはいっても、わたくしは仕事してたのでその姿を見れなかったんですが。

当然まだ連絡はありませんが、原因が気になって仕方がありません。
マシンの奥の方の不良なんだろうか。
店内長期保管によって各部品がイカれてると仮定すれば、コイル系とかデリケートな部品からやられていきそうですが…。
おそらく燃料系ではないとほぼ確信してます。絶対電装系統だ。
クソど素人だし、わかんないですけど。

天気が良い日があるとすごく切なくなります。
「あぁ、ベスパで走ったら気分がいいだろうなぁ」って。
あの真っ赤なボディを煌めかせながら遠くの景色に目をやる…。
空が、川が、空気が、人以外のすべてが自分という存在を認知してくれている感がたまらない。

クヨクヨしててもしゃーないので、来年の夏はどこへ行こうかと思案中です。
わたくしの友達は大学生時代(といってもつい最近か)、原チャリで東北の方まで旅に行っていました。
かなり過酷だったようで、親友のIくんは
「眠気のあまり、前を走るトラックのブレーキランプが、花咲かじいさんに見えた」
と、冗談抜きでヤバい状態だったことを知らせてくれました。

旅は男のロマン。
しかし奥さんに理解されないのが世の常というものです。
「金、時間、体力、この3つを消費してまでそんなことをする意味が不明」
チクショウ!!なんだよ!!ベスパに免じて許してよ!!あんたと一緒に小豆島をツーリングしたいんだ!!
インスタ映えとか、そういうクッソくだらないかぶれも超越した真のオシャレを楽しみたいんだ!!

だから…
がんばれ!
ベスパ!

ギアオイル交換備忘録

ピックアップ, ベスパ, 日記

すげー前になりますが、ベスパのギアオイル交換しました。
その時の走行距離は900km程度。
考えてみればこのときからあまり距離を稼げていない。
まぁ2か月入院してたしな…。

新車の場合、最初は300kmで交換しろだのいや1,000kmで交換しろだの情報がマチマチだったので、なんとなくやりたいタイミングでやりました。
なんでも新車だと部品が新品なぶん消耗が激しく、オイルの劣化が早いんですって。
理屈を感覚で掴んでる感じがハンパないですが、うまくいったので備忘録程度に記しておきます。
わたくしはIQがきわめて低いうえに物覚えもコアラ並みなので、覚えてるうちに書いておかないと。
これからPXのオーナーになろうとしてる方は必見でっせ!(※2stオイルではありませんのでご注意ください)

◆用意するもの
・ラチェットレンチ(11mm)
・マイナスドライバー(大きめ)
・ガスケット(オイルパッキン)
・オイル
・なんかオイル差すやつ
・廃オイル入れの容器(何でも良い)
・ウエス(ぼろ布)

ラチェットレンチとかマイナスドライバーはホームセンターで普通に売ってます。
ガスケットは…まぁ、後述するとします。
なんかオイル差すやつは100均のドレッシング入れみたいなやつでOK。
こだわる方はバイク用品店とか行くといいやつがいい値段で売ってます。
腐オイル入れの容器はほんとなんでもいいです。専用のやつがあったりしますけど、なんか必要性が分かんないっていうか。
ウエスは履き古したパンツでも使ってください。
履きに履いて履き殺したパンツがベストです。

◆手順

1.まずは場所を確認
まずはきたねぇオイルを抜く作業から始めます。
オイルを抜くためには、ここのボルトを外します。


こちらは接写。真下から撮ったものです。
よく見ると「OLIO」って刻印されてるので分かると思います。

2.オイルを抜く
で、ここをラチェットレンチで、


このようにして外します。
外したら、すぐに古いオイルがボタボタ垂れてくるので、下にオイル受けを置いた状態でやるのがベストです。
あと、必然的に手が工場長レベルでオイルまみれになるので、軍手とかつけといた方がいいです。


こちらがオイルを抜いている様子です。
鉄粉まみれのくっせぇオイルがドバドバ出てきます。
出し切るまで煙草でも吸って待ちましょう。


こちらが古いオイルを出し切った状態。
オイル受けは塗装で使うローラーバケットの使い古しを使いました。
そう、会社でやったんですよ。オイル交換。


そうそう、ここにはガスケットがついてます。地味に。
純正のものは紙?らしく、再利用は基本的に出来ません。
しようとしたらグチャッと潰れちゃいました。

で、このガスケットが非常にクセモノでした。
内径が7mmというクソマイナーなもの(国外規格?)になってて、どこを探してもベストマッチするものがありませんでした。
加えて、オイル交換の都度取り替えた方が良いということだったので難儀しました。
考えられる方法としては、
・ホームセンターで内径6mmのアルミ・銅制のものを買ってきてリューターで削る
・素直にベスパのパーツショップで紙製のガスケットを買って使い捨てる
・ゴムパッキン
ぐらいかな、と思います。
ちなみにわたくしはホームセンターで内径6mmの耐油性ゴムパッキンを買ってきて、それをゴリ押しではめこみました。
いいよね?大丈夫だよね?
今現在オイルが漏れてる様子はありません。

3.オイルを入れる
お次は新しいオイルを入れていきます。
今回使用したオイルは、広島高潤さんより出されている“KZ4st spec-R 5W-30”です。
オイルには粘度というものがあるらしく、硬すぎても柔らかすぎてもダメ、丁度良いものを選ばなければいけないそう。
やっぱ国産ってのは品質も高いし、いろいろなブログなんかで絶賛されてたのでこちらにしました。
ペンゾイルっていうのも候補にありましたが、海外メーカーのものだったし、値段はほとんど変わらなかったので除外。
慣れてきたら試してみようかなーと思ってます。
何か違うのか?



オイル差すところはココ。
マイナスドライバーで普通に開きます。
なんか他のブログではクソ硬くてショックドライバー使ったとかありましたけど、わたくしのはスルッと抜けました。
固く締めすぎってのもいけないみたいですね。バイク難しい。



チャッチャと抜いちゃいましょう。


さて、こちらが100均で買ってきたドレッシングボトルにINされたNewオイルです。
若干ルー大柴みたいな文章になりましたがお気になさらず。
あの人最近見ないけど元気かな?


こんな感じでブチ込んでいきます。
しかし、アホなことにノズルの長さが足りずやたら難儀しました。

オイルの量は280cc~300ccくらい、と言われてます。
クッソアバウトなのがまたベスパらしいですよね。
判別方法としては、満タンになるまで入れて、あふれてきたらそこでストップ。
あふれてくるオイルが止まったらボルトを締めて完了です。
ある程度目星を付けておかないと新品のオイルを無駄にしちゃうことになります。

◆おわりに
新しく入れたオイルはほんのり甘い匂いがします。
エンジンかけた瞬間とかふわっと匂ってきて幸せです。
後は、だいたい3,000km走行ごとにオイルを交換してあげれば良いそうです。
作業自体はわたくしのような人間でも出来たので、非常に簡単でした。
こういうマメマメとした作業をこなすことで、より愛着が沸いてきますよね。

…いやほんと、耐油パッキンで大丈夫よね?