vespa入院について

現在わたくしのvespaはバイク屋さんに入院しております。悲しいです。
なんで入院に至ったか、その経緯をここに記しておこうと思います。

・2017 9/ 4 – いきなりエンジンがかからなくなる

7月22日に納車してから通勤にも使っていたvespa。
遠方に住んでる祖母のところまで片道30kmとか走ったりもしてて、走行距離は1,000kmほど。
2017 9/4 、いつも通りvespaを走らせて会社に出勤。
仕事を終えたのち、会社の人たちにちょっとvespaを触られる。
といってもエンジンかけてギア操作したりくらいで、別に変なことはしてない。
さぁかーえろと思ってセルスターターでエンジンをかけ、スロットルを回す。
快調!さぁ帰ろう!

…と、ここでいきなりエンジンがストール。以降ウンともスンとも言わなくなってしまう。
ガス欠か?と思い確認したが問題ナシ。
キックを何十発もカマしてみるが動かない。
汗だくになりながら押しがけしてみるもかからない。
「プラグがカブったか?」と思い予備の新品のものに交換するが動かない。
「もしかして火花が散ってない?」と思い確認するとビンゴ。散ってない。
さぁ困った何が原因だとあれこれ考えたが、原因が分かったところで修理するにはバイク屋さんに持っていくしかない。
悪あがきでセルを回しまくっていたらバッテリーが弱まってしまいセルも回らなくなった。
嫁を呼んで軽四のバッテリーとつなぎ、無理やりセルを回しまくるが効果なし。
翌日、会社の人の前でキック100連発を披露していたらサンダルがぶっ壊れて心が折れる。
最寄りのレッドバロンに電話したが「うちで買ってないなら修理はできない」と言われて心が折れる。
結局、嫁のお兄さんづてに紹介してもらった個人のバイク屋さんに取りに来てもらい、入院。
翌日vespaを失ったストレスからかわたくしも肺気胸を患い一週間ほど入院。

・Haynesの整備書を購入、バイク屋さんに持っていく

退院してからバイク屋さんに連絡。
「何しろ外車をイジるのは初めてなもんで、変に触るといらん料金がかかっちまう。整備書とかあるなら貸して」とのこと。
なるほどそれは筋が通ってると納得し、サクッとHaynesの整備書をヤフオクで購入。

※これがHaynesの整備書 全編英語

配線図も含まれてるので英語が分かんなくても大丈夫ですと一言付してバイク屋さんに託す。

・CDIがイカれてる?

それからしばらくバイク屋さんからの連絡が無かったのでこちらから連絡。
「CDIがイカれてるかもしれん」とのこと。
じゃあもっと早くにそっちから連絡くれよと思いつつ、バイクを買ったお店に連絡。
「保障したいならバイクを送ってくれ。CDIを販売することはできる」と言われ、渋々購入。
ちなみに保証を受ける際、修理費は無料だが輸送費はこちら持ち。
神奈川県まで送るのに片道26,000円。往復で52,000円。アホちゃうか。

そして現在、CDIが届くのを待ってる状態です。
早ければ今週中に届く予定。

今年中にあと一回は乗りたいな。

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